CozyETFの各英語スキルに対する授業ポリシー
リスニング
重視度80
会話準備クラスの生徒様が日常会話レベル(それ以上含む)に
ステップアップしたいと言う際に非常に重視します。
流暢に喋れるかどうかで上?下?を判断しようとする方が
多いのですが、実際上のクラスに行っても流暢さはあまり問題にはなりません。むしろ、会話パートナーの発言内容に対してポイントの外れた回答をする事が同席した参加者に「この人はまだ無理・・」と感じさせるようです。CozyETFではご自身の裁量で上クラスにチャレンジしてもらっていますが、「こちらはもう少しリスニングが上達してから御願いします。」と言う場合もあります。
さて、重視しているとは言えリスニングは個人で学習出来るものです。また、これをスクールだけで会得しようと思ったら百万掛かっても全然不思議ではありません。一方、個人で出来る学習に関してはなるべくCozyETFでは扱わないようにしています。お金が勿体ないですからね。
会話における文法などの正確さ
重視度60
一言で言うと、「勘違いを起こす間違いは厳しくチェック」と言う姿勢で運営しています。
ヨーロッパの方には英語を流暢に話す一方、"He don't", "many water", "She didn't went" などと言う間違いを何度でも繰り返す方達が多く見られます。しかし上記に挙げた3つ、何か勘違いを起こし得るでしょうか? 一方ではその他に関する文法事項は鮮やかに使いこなしていたりもします。これは英語教育の正しい方向ではないかと管理者は考えています。
ある英会話学校にて、もしあなたが
"He..(えぇとheは三人称単数だから)does not..(えぇとここでは原型が来るから) know it."
と言う調子で5秒掛かって言ったとし、一方のヨーロッパ人が
"He don't know it."
と1秒で言ったとします。日本人が「あっ、間違った、私の方がレベル上だ♪」と思うとトんでもない、レベルは遥かにヨーロッパ人さんが上に行くのです。「正しく意図が伝わる事」が一番大事、次に流暢さ、次に正しさなのです。日本の受験勉強を擦り込まれた私達には悲しいですが、CozyETFの価値観も「トーキング・ファクトリー」ゆえに、このような価値観に準じます。
特に時制、初中級者はいつの間にか過去形を忘れて現在にしがちです。これは会話において重大な勘違いを起こす原因です。
そう言うところには厳しくチェックを入れていこうと思っています。
ボキャブラリ
重視度50
最低限のボキャブラリは絶対に必要です。これが無ければ会話なんて有り得ません。しかし、CozyETFではもっと重視しているものがあります。それは知らない単語を「別の言い方で説明出来る」「説明されて理解出来る」事です。
私達にも知らない漢字がたくさんあるように、英単語、表現などにもたくさん知らないものがあって当然です。まして私達は日本人です。ただ、これらに出会った時に、例えば"detergent(洗剤)"と言う単語を知らなかったときに、"Ah...it's something white to clean our cloths. We put it into a washing machine."などと言えれば全く問題なしです。私達も日本でこうして会話を組み立てているはずなので。
これも日本人の受験育ちのせいでしょうか?英単語全て覚えていたらきっと一生あっても足りませんよ。
流暢さ
重視度100
「あなたの英語をより流暢に、より正しく、おまけに安く」がCozyETFの指導目標です。流暢さを伸ばすには英会話スクールだけでは余りにお金が掛かるでしょう。かといって自宅学習は相当のモチベーションが無いと・・・また、ある程度喋れる人は得てしてその時点から表現が広がらなくなります。これは友達同士で喋りあってるだけではなかなか伸びないところです。あなたの英語がパートナー様よりレベルが高い場合は尚更ですよね。
CozyETFで一番伸びるのは間違いなく流暢さです。何故かは
1度来場して頂ければわかると考えております。
積極性
重視度50
この積極性の無いかたをフォローするのは運営YOSHIの仕事のひとつです。ただ、質問を振られたらさすがにシャイで居られてもフォローのしようがありません。
自分から積極的に自分の言いたい事を表現する事は、私達が幼児の時に体験し、そして日本語を伸ばしてきたはずの一番ストレスにならない言語上達法です。英語を長く学習して来た人間から言わせて頂くと、「意見の無い方に英会話は楽しみづらい」のです。
発音
重視度30
正しい発音をしている限りOKです。純日本人に良くあるケースですが、聞き取りづらい発音を綺麗と勘違いする方が多くみられます。一番正しく標準的な発音は恐らく機械によって合成されたTOEICなどで聞ける発音です。それと違って聞こえる発音はただ「ネイティブスピーカーっぽい」だけで別に優れていると考えるのは思い切り勘違いです。逆の立場になれば、独特のなまりを持つ地方出身の方から日本語の発音を身に付けた外人が、母国に帰って一目置かれるような状況です。優劣なんてないですよね?
ただし、間違った発音はしっかりと指摘します。頑張りましょう。
表現の新旧、スラングなど
重視度0
たまにどこの英会話教室で聞いてくるのか、「その表現は古いらしいです」などとのコメントを聞きます。どの国で古いのでしょうか?あっちで新しくてもこっちでは古く、あっちで使わない表現もこっちでは使うかも知れないのです。語る事自体ナンセンスです。海外で日本語を教える教師が、「マック」とは言いません、「マクド」です!と言ってるようなものです。CozyETFでは、正しい、間違っているのみ言及します。
またスラングですが、これも場所によっては通じる、場所によっては通じない表現です。楽しいかも知れませんが、CozyETFでは全く触れるつもりはありません。
CozyETF(English Taling Factory) 目次
2.時間と場所
4.参加者レベル
8、レベル判断基準
9、タイムテーブル
10、生徒様向け特別ルール
12、プライベートレッスン申込
15、東京英会話サークルの進化系!飯田橋のCozyETFのイベント(姉妹サイト)
17、運営,講師,サポート紹介