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〜英会話はまず一言フレーズから〜


いきなり全てを言おうとしないで下さい


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こんにちは、発行人のYOSHIです。

 英単語、本気で暗記しようと思ったらその数、キリが
ありませんよね?私も単語覚えは大嫌いでした。

 大学受験前は、受験科目以外の授業ではなるべく
机の下に英単語集を隠しながら・・・

 ただ、今英語を教える立場になってみて、一番その苦労を
軽くしてくれる?かも知れないのは、「語源」かも知れないな…
と感じている今日この頃です。

 何故なら・・何よりも、単語の意味を予測出来てしまうんです。
カテゴリ分けして苦労を数分の1に出来ますし・・。

 みなさんも、出来るだけ労力は惜しみましょう!



今日のメニュー


■「You are the man!」と言われました。褒められてるんですよ?

■編集後記 〜YOSHIの英語修行体験記〜その12


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■「You are the man!」と言われました。褒められてるんですよ?

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【 theは唯一無二、aはいくらでもある中で一つ 】

 みなさんは(あれ?ここは"a"? それとも"the"? )と迷った事は
ございませんか?

 これを意識して英会話を喋り始めたら、その概念がない日本語に
慣れてしまった日本人は流暢さのカケラもなくなるでしょう。

 とは言え、日本人はその概念、ほとんど無しで暮らしてるんです。
間違ったからと言って、そう大きな勘違いにはならないのでは
ないでしょうか?


 それでも間違いなく話したい方は、以下のように考えてみると
比較的サラッと"a"と"the"が口から出ると思います。


自分の話し相手とたった一つの共通認識が、

「それ!」と言う感じである場合は"the",

「どれでもいいから1つ」なら"a"です。



そして今日のお題、

「You are the man!」

とは一体・・?これは、

「お前こそ男だ!」

誰から見ても、あなたこそ、みんなの認識している男だ!
と言う統一見解を言っています。
きっと男らしい決断でもした瞬間に言われたのでしょう。

女性なら"You are the lady!"と言うのもあるんでしょうかね?
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リニューアルオープンしました!
是非ホームページをご覧になって下さい。
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■編集後記 〜YOSHIの英語修行体験記〜その12
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 YOSHIはバンクーバーに行く前に外人さんと会話のネタになるよう
手相を学んで行ったというのは随分前にお話した通り。

 最初は、日本人相手に「英語で」手相占い・・と思っていると、
瞬く間に噂は広がり、カナダ人の女性英語講師が「手相観て」と
リクエストが来たじゃないですか!?

(チャーンス!!)

 隠して、その先生の手相を観てあげるチャンスに恵まれた後は
たくさんの韓国人生徒さん達お手相を英語で・・。

 思えばこちらである程度準備出来る英語トークと言う意味で
このアイデアはみなさんにも是非お勧め出来るものだと思いますよ?

つづく
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と言う訳で今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。
ではまた次回・・。購読宜しくお願いしま〜す。(^-^)


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