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英会話はまず一言フレーズから

いきなり全てを言おうとしないで下さい
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こんにちは、発行人のYOSHIです。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

さて、今回はいつかお話させて頂いた、母音 "a" の続き、 "i" の
お話です。もしかしたら、既にご予想のついている方も多いのでは
ないかと思いますが、とりあえず例を挙げながら語らせて下さい。


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■英単語の読みの基本 "i" 編
■編集後記

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■英単語の読みの基本 "i" 編
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"i"は
短母音なら 「い」 日本語の発音そのままです。

例を出すなら、
"It"(いっと), "kid"(きっど),"little"(りとる), "pig"(ぴっぐ)
あたりでいかがでしょうか?

 こちらの"i"の読み、「い」は昔習ったアルファベット「i」と
何も変わりは無いので問題ありません。

 そしてみなさんは"kit(きっと)"と言う単語、「〜キット」と
言うような商品をご覧になった事はございませんか?

 この"kit"の最後に"e"を付けて"kite"としただけで、
"kite(かいと)"と言う、皆さんご存じ?の「凧」と言う単語に
変わってしまうのです。

何故でしょう?

"i"を「あい」と読む場合の例を出すなら、
"like"(らいく), "timer"(たいまー), "Minor"(マイナー:少数派の)
あたりでいかがでしょうか?


 こちらの読み分けですが、ルールは以前語らせて頂いた
「a」の時と同じです。

 100 %でないのですが、英単語は基本的に、

『母音から一つ飛ばした所に再び母音があったら
 二重母音(今回は「あい」)で読んでください』

と言うルールがあります。


 つまり、 KITであれば、 K1 I2 T3 のように、I2から一つ飛ばした所が
母音では無い(この場合何もありません)ので「キット」と読みます。


 一方、KITEは、 K1 I2 T3 E4 のように、I2から一つ飛ばした所に
母音EがあるのでこのI2は二重母音「アイ」と読みます。
「カイト」と発音しましょう。

 今や英語は言語のルツボです。例外だらけなのですが、是非参考にしてみて
下さい。


あっ、宣伝ですが、私の自作サイト、
「英単語の覚え方とゴロあわせゲーム、コジたんの英単語Love」
http://cozytang.inventive-english.net/
です。私のデビュー作となるサイトです。
ゲーム形式で単語を増やしましょう!

ではまたお会いしましょう。

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■編集後記 〜YOSHIの英語修行体験記〜その16
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 日本の四季を感じてもらえる・・・そして他のホームステイの方と
被らないお土産とは…それは「花札」です。

 みなさん花札をご覧になった事はございますか?
 日本の四季を感じてもらえ、そのゲーム説明に嫌でも英語を必要
とします。

 カンニングペーパーは出国前から作って印刷しておき、
ついでに日本の四季と花を語った紙は、ついでにホストファミリーに
プレゼント。そして一緒にカードゲームで遊ぶと・・・。(^-^)

 このアイデアは大当たりでした。みなさんも宜しければマネを
して見て下さい。

ではまた次回・・。購読宜しくお願いしま?す。(^-^)
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